2016.03.03更新

当院では、眼瞼下垂症手術を中心に、多くの瞼(まぶた)の手術を行っております。
その中の一つに、腫瘍切除もございます。

眼科医として、日常診療に携わっていると、瞼に縁(ふち)にできた腫瘤(できもの)に多く遭遇します。
患者さんの中には、しょうがないと諦めていることもあるのですが、それを簡単に取り除くことが出来たります。


 この方は、以前から左眼に腫瘤(できもの)があり、それが段々と
大きくなってきたことで、気になったため、ご相談に来られました。

別の病院に相談に行くと、全身麻酔で取らなければならないと言われたりしたそうです。

当院では、傷跡が綺麗に処理できる高周波メスがございますので、
それを使って、丁寧に出来るだけ平坦化するように、切除しました。


次の写真が、切除後の状態です。当然、全身麻酔は行わずに、外来で局所麻酔だけで行いました。
高周波メスですので、出血も少なく、傷も非常に綺麗な状態です。
お取りした腫瘤(できもの)も病理検査に出し、良性のものと判断されております。

最後の写真が3か月後の写真となります。一般的に心配される睫毛(まつげ)の脱落もなく、ご本人も非常に満足されておられました。
同じような腫瘤(できもの)で悩んでおられる方は、ご安心して、高田眼科にご相談ください。




                                         

投稿者: 高田眼科

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当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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