2016.08.15更新

◼︎気づいたきっかけ

趣味は山登りとスポーツクラブに通うことです。学生時代からの仲間何人かと今でも年に2回は山に登っています。山に登るために体力を衰えさせてはならないとスポーツクラブに週3回は通っております。スポーツクラブでは筋肉に負担が少ない水中ウォーキングの教室に入り、1時間は水中ウォーキングをし、ジムでインストラクターの先生についてもらいながら、筋力トレーニングをしております。それがここ数年、何をやっても気分が乗らないのです。ズキンズキンと偏頭痛が起こることがたびたびあり、酒やたばこも控えるようになりました。それでも頭痛は治らず、いくつかの病院で脳の検査をしてもらいましたが脳に異常は見つかりませんでした。そこで先生は、「右のまぶたが垂れ下がっていますね。偏頭痛はこの眼瞼下垂が原因だと考えられます」と言うのです。会社を退職して2年が経ちますが、長年情報システムの運用や設計の仕事に携わっており、確かに目を酷使しておりました。ところが目が原因というより、まぶたが垂れ下がる眼瞼下垂が原因と知り、この厄介な偏頭痛が治るのならばと早速手術をしていただくことになったのです。



◼︎悩みが解消

術式については先生に詳しく説明していただきました。まぶたを引っ張り上げている筋肉が、仕事柄か加齢かの原因によって弱っている状態なので、その筋肉を短くし縫いつけるというものです。手術当日は日帰りだから大丈夫だと言うのに妻が病院まで付き添いました。あとから考えましたら、片方のまぶたとはいえ、部分麻酔をして慣れない手術を受け、帰りに妻が会計やら何やらの手続きをしてくれたので実はとても助かりました。それはさておき、手術はそう時間もかかりませんでしたが、やはりなかなか覚悟のいるものでした。
手術を無事に終えてから2ヵ月が経ち、手術後の経過も順調で、何よりあれだけ悩まされていた偏頭痛がなくなりました。少しずつスポーツクラブも再開し、来月には近くの山に登る予定です。大丈夫だというのに、今回は妻もついてくるといって聞きません。よく見えるようになった景色を頂上から見渡すのが楽しみです。


D.Hさん(67歳)

投稿者: 高田眼科

眼瞼下垂なら 高田眼科併設眼瞼下垂治療センターまで

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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