2013.12.11更新

平素から大変お世話になっております。

この度、眼瞼下垂手術について、独立行政法人 労働者健康福祉機構  浜松労災病院 との提携を始めることになりました。
当院は、日帰り手術にて、眼瞼下垂症手術を専門に行っておりましたが、この提携により、入院による手術が選択できるようになりました。

これまで、全国から多数の患者様の手術を多く手がけておりますが、どうしても、宿泊施設の確保、通院等でご不便をお掛けしておりました。

今後は、以下の選択ができます。
①従前どおり、当院での日帰り手術。

②当院で、手術した後、労災病院に入院して、回復を待つ。

③労災病院で手術を行った上、そのまま、労災病院で入院を行う。


手術は、当然、当院の院長の高田が行いますから、ご安心ください。

浜松労災病院は、3年前に全面改装され、駐車場も広く、設備も大変綺麗で快適に手術に望んで頂けるのではないかと思います。

 

入院費用については、
1泊2日の入院で、3割負担の場合、15000円程度となります。
抜糸(一週間程度)まで入院して頂くことも可能です。
有料個室もございますので、快適に術後の快復に専念できるかと思います。

また、入院手術は、民間の医療保険に加入されている場合には、一般のホテルにお泊り頂くよりも、費用面でメリットがあります。
加えて、入院時手術保障特約が付いている医療保険の場合は、日帰りを選ばれるよりもメリットがあります。
(入院時手術保障特約とは、入院を伴う、公的医療保険制度における保険給付の対象となる手術・放射線治療に備えた手術特約ですが、言い換えれば、日帰り手術の場合には手術給付が受けられません。)

詳しくは、当院スタッフまで、お問い合わせください。

高田眼科

投稿者: 高田眼科

2013.12.06更新

今月(12月1日)で、当院は開院5周年となりました。

多くの患者様、ならびに、多くの関係者、地域の諸先生方の支えられて、
なんとかやってこられました。この場で、改めて、お礼を申し上げたいと思います。

新規開業で浜松に高田眼科の看板を掲げることになったのですが、
それを暖かく迎え入れてくださった、地域の皆様、浜松の病院、クリニックの諸先生方にお礼申し上げます。

当院は、30坪程度の非常に小さな診療所です。
にもかかわらず、非常に多くの患者様に御来院頂いております。

他にも多くの病院、診療所がある中、当院を信じて受診していただいた患者さまに
ご不便を掛けないようにするための努力をこれからも最大限行っているつもりですが、
現在の診療所の現状を鑑みますと、まだ至る所に改善すべき点が見受けられます。

現状に満足せず、さらなる高度な医療サービスが提供できるように、努力する所存でございます。

開院当初は、外来診療が中心で、ショッピングセンターという立地ということもあり
コンタクトレンズの処方が非常に多く、コンタクトレンズ診療所のような様相で悩みましたが、
網膜三次元解析(OCT)、超広角走査レーザー検眼鏡『Optos』などの最新機材の導入もあいまって緑内障、網膜剥離などの網膜疾患、アレルギー性疾患、感染症などの眼科疾患の受診をして頂けるようになりました。

また、私の専門分野である眼瞼下垂症、内反症など眼瞼疾患分野で
今年は、九州地方(福岡県)、中国地方(岡山県)、四国地方(高知県)、東海地方(三重、岐阜、愛知)、関東(東京、埼玉、神奈川)など
全国から多くの患者様の受診、手術を受けて頂きました。

加えて、地域の諸先生方からの眼瞼下垂症手術のご紹介も多数頂けるようにもなりました。

皆様の支えの結果が、年間400件以上の眼瞼下垂症手術件数となったのだと思います。
しかしながら、まだまだ、今の段階は通過点です。

何卒、変わらぬご支援ご指導を賜りますよう心よりお願いし、5周年の御礼とご挨拶とさせていただきます。

最後に、オフィシャルページを刷新しました。

高田眼科 高田 尚忠 拝

投稿者: 高田眼科

眼瞼下垂なら 高田眼科併設眼瞼下垂治療センターまで

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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