2014.04.27更新

当院は、県外の方の眼瞼下垂症手術を多く手掛けておりますが、
県外の方から、手術の流れについてのご質問を多く受けますので、図で示させて頂きます。



先ずは、お電話 もしくは お問い合わせフォームでご連絡ください。そこで、症状や瞼の状態をお伺いし、
手術適応でありそうであれば、お写真を送っていただきます。

写真が届き次第、こちらから連絡を差し上げますので、そこで、手術日を決定いたします。

手術日に取りあえず、当院に御来院いただきまして、術前検査、術前説明を行った上で、日帰り手術となります。

尚、入院手術の場合は、労災病院に移動して頂き、入院の手続いた上で、手術となります。

手術後、1週間前後となりますので、ご都合の良いときに来院して頂いた上で、抜糸となります。
そして、術後は、1~2ヵ月後に一度来て頂くこととなります。

基本的に、2~3度の来院の計画で行っております。

ただし、片眼ずつ、日帰り手術を行うことをご希望される場合は、
一週間後の抜糸の際に、反対側の手術を行う形になりますので、3~4度の通院となります。

できるだけ、通院のご負担を減らさせて頂くように、努力しております。
よろしくお願い致します。

投稿者: 高田眼科

2014.04.08更新

このたび、新しい手術顕微鏡を導入しました。
今までのものとの違いは、光源がLEDになりましたので、より鮮明に手術部位を見ることができるようになりました。例えば、高周波メスにより、僅かに熱の入った筋肉組織と全く熱の入っていない筋肉組織の違いが判るようになったのが驚きでもありました。

当然、LEDですので、以前のハロゲン球とは違い、電球切れの心配がなく、手術中の思わぬトラブルを防ぐことができます。

また、簡単に動画撮影もできるようになりましたので、今後、手術動画を公開することも考えております。

ライカというカメラで有名なメーカーですが、医療機器では一流の光学顕微鏡メーカーであります。

もともと、眼瞼下垂症用の手術顕微鏡というものはないのですが、メーカーと相談の上
カスタマイズし、以前の顕微鏡よりも眼瞼下垂症手術に適した手術顕微鏡になったと思います。

当院は、形成外科の優れた部分と眼科の優れた部分を融合させた眼瞼下垂症手術を特徴としておりますので、
こういった最新医療機器の導入を進めて行きたいと思います。


投稿者: 高田眼科

眼瞼下垂なら 高田眼科併設眼瞼下垂治療センターまで

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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