• 保険での診療が可能
  • 日帰りで手術が可能
  • 高周波メスで傷跡がきれい

スタッフブログ

2014年7月25日 金曜日

眼瞼下垂症手術こぼれ話:"二重まぶた"の作り方のポイント@浜松の高田眼科

眼瞼下垂症手術においての患者様からのご質問の中で、手術後の二重瞼はどんな感じになりますか??
この質問に対するお答えは、当院では、「自然な二重瞼になるように、努力させて頂きます!!」としております。

当院は、保険診療を主体とした眼瞼下垂症手術をメインとしております。
その対極の美容外科では、"美しく"あるいは"かっこよく"なるために手術を行うので
手術適応は、非常に広く、また、その手術の結果に対して完璧に保障をしなければならない。
その結果、手術は高額になるかと思います。

では、当院の眼瞼下垂症手術の結果の二重瞼が美容外科の手術の結果に対して、劣っているのか??

そのことについては、自信を持って、Noと言う事が出来ます。
当院の眼瞼下垂症手術においての二重瞼は、かなり、こだわっております。
できるだけ、自然な二重になるように・・・・という意味で、最大限努力させて頂いております。

以前にも、ブログで書かせて頂いたのですが、眼瞼下垂症を治しながら、二重を作ることは難しいということが言えます。
これは、ゴルフにたとえると、強い向かい風の中、打った球の距離を合わせるようなことで、
眼瞼下垂症を治すために瞼を上げると、二重がなくなる(奥二重になる)ということです。

よって、当院では、そもそもの目的である眼瞼下垂症を治すと同時に二重を瞼を作るようにさせて頂いております。

実は、二重瞼は、単純に皮膚切開線が二重の線になるのではありません。
キレイな二重瞼を作るためには、①適度な瞼の厚み ②適度な皮膚の余り ③適度な傷の瘢痕 の3つのポイントがあります。

①適度な瞼の厚みにするためには、眼輪筋の切除、眼窩脂肪切除、中間脂肪切除などのテクニックが必要となります。雑な施術により、内出血、過剰な腫れを引き起こしてしまうと、予期しない、不自然な食い込みや、陥没を残します。

②適度な皮膚の厚みを作るためには、沢山の経験に基づく、皮膚切除のデザインが必要となります。過剰な皮膚切除は、二重が歪み、修正ができなくなり、禍根を残すことになり、逆に、切除が足らなければ、奥二重になります。

③適度な傷の瘢痕を残すためには、高周波メスを使い、きれいな瘢痕になるようにすることが必要となります。過剰な瘢痕は、修正手術の際の妨げになり、リスクとなります。変な二重が出来た場合には、治せなくなるということです。

私の師、二木裕先生は、「瞼の手術は難しい!!」と言われておりましたが、今、しきにりに、その言葉が思い出されます。

私の眼瞼下垂手術は、現時点でも、かなりの最高の手術だと自負しておりますが、これからも、精進を重ね、究極の眼瞼下垂症手術を極めたいと思います。

高田眼科

投稿者 高田眼科 | 記事URL

2014年7月18日 金曜日

最新の視野検査計の導入@高田眼科

当院は開院して、もうすぐ、6年となります。
今では、カルテ番号も70000の大台にあとわずか、延べ来院者数では、25万人を超えております。
非常に、多くの患者様に、御来院を頂き、日々、感謝しております。

しかしながら、沢山の患者様を行う分、当院の眼科機材は、当然、どんどん老朽化してくるもので、
当院では、頻繁に新しい機械に入れ替えなければなりません。

物を大事にすることは、大事な美徳ではありますが、眼科という領域は、機械の進歩が急速で、
どんどん、新しい優れた器械が登場しております。

機械の老朽化にあわせて、どんどん、入れ替え、アップグレードをしていくこと、言い換えれば、進化していくことは
当院において、非常に大事なテーマだと考えております。

さて、今回、導入を決めた視野検査計は、オクトパス900という機械です。
この機械の特徴は、"一台で静的・動的視野測定に対応し、精度・快適性・使いやすさを追求
コスト面・設置スペースにも配慮した自動視野計"です。

視野検査というのは、片眼5分~15分程度が普通ですので、集中力が必要で、非常に辛い検査です。
この検査を早く、スピーディに検査することができるので、患者様への負担が非常に少ないと考えます。

また、様々なパターンの検査を従来機よりもこなすことができます。
大きな特徴として、動的量的視野検査もできるというものです。
これは、ゴールドマン視野検査計という非常に馬鹿でかい、古典的な機械です。
最近の診療所では、スペースの問題で、設置していないところがほとんどです。
実は、当院も、これまでありませんでしたが、この度、このオクトパス900では、従来の静的量的視野検査に加えて
動的視野検査をおこなうことができるのが画期的だったりします。

動的視野検査は、重度の緑内障、脳腫瘍などの頭蓋内疾患、そして、障害者認定において必要となります。

当院では、病院のように、大きな眼内手術をおこなっておりませんが、あらゆる疾患について、適切に診断をし、当院で対応できるものは当院で、紹介が必要な疾患いついては、早急に、提携病院へ紹介をさせて頂く。
このことを高度におこなっていくべく、精進していきたいと思います。

高田眼科

投稿者 高田眼科 | 記事URL

2014年7月14日 月曜日

眼瞼下垂症の今年の実績(1月~6月で228件)@高田眼科

日が経つのが、早いもので、すでに、今年も折り返し、一年の半分を過ぎました。
当院では、今年は、すでに、228件もの眼瞼下垂症を手掛けております。
実は、去年の年末に多くの件数を多くこなし、待機時間を減らすべく頑張ったので、年明けには手術待機時間も、1ヶ月程度となっており、手術の質を確保するために、一日の手術件数を減らし、余裕を持っておこなっておりましたが、ゆったりしすぎたわけはないのですが、今は、約3~4ヶ月待ちの状況です。
最近、新たに金曜日の午後を手術日として設定しましたが、
あまりにも、多くのご相談、近隣の先生からのご紹介が増え、待機時間が伸びてしまっております。
このままでは、ご迷惑をお掛けしますので、さらに、多くの手術を行えるように、現在、新しいチャレンジを思案中です。
外科医は手術件数が多いほど正義ですので、「正確に」「丁寧に」「迅速に」をもっとうに
これからも、より多くの件数を手掛けて行きたいと考えております。

高田眼科


投稿者 高田眼科 | 記事URL

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2016/12/29

年末年始の診療について
当院は、12月30日の17時にて、診療を終了し、
年明け、1月5日((木)より通常通り診療を開始したします。

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■所在地:
浜松市東区天王町字諏訪1981-3
イオンモール浜松市野1F
■最寄駅:
浜松駅
■診療時間:
9:00~12:30/14:30~18:30
日曜日、祝日のみ終了時間が変更になり
9:00~12:30/14:30~17:00です。
■定休日:水曜日・施設休館日

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