2014.11.10更新

今回は、ROOF脂肪について、触れてみようと思います。
瞼には、3種類の脂肪があります。
つまり、皮下脂肪、ROOF脂肪(隔膜前脂肪)と眼窩脂肪となるわけですが、それぞれ、皮下脂肪と内臓脂肪と言い換えることができます。
肥満の分類で、皮下脂肪型、内臓脂肪型と言われる、アレです。(笑)

ROOF脂肪は、皮下脂肪のグループに含まれます。
また、内臓脂肪とも言える眼窩脂肪は、フワフワしたような塊状の脂肪組織であり、眼窩隔膜の中にある脂肪であり、解剖学的な知識があるDrなら、比較的に難しくなく切除することができます。止血をしっかりしないと、術後、出血により視神経を圧迫し、失明することが稀にあると言われており、施術には気を使いますが・・・。


また、ROOF脂肪は、比較的堅く、眉の直ぐ下の眼輪筋の下にまばらに散らばるような形状であるので、切除は、かなり難易度の高い手技と言われております。この手技を行うためには、部分切除ではできないので、全切開を行う手術ではないとできません。また、術後の腫れが酷くなると考えられており、侵襲が少ない施術が求められます。また、瞼がボコボコにならないように切除することは非常に難しいのです。

ゆえに、当院のように、眼窩脂肪切除はもとより、ROOF切除も含めての眼瞼下垂症手術を低額な保険適応手術で行う施設は少ないのです。

目が腫れぼったいようなケースでは、ROOF切除を行わないと、すっきりとした瞼にもなりませんし、術後の二重の形も自然なものにもなりません。私は、自然な術後をモットーとしておりますので、このROOF切除は、欠かせない手技です。
ROOFが多い方、いうなれば、目がやたらと腫れぼったく、内反症(逆さ睫毛)が合併しているような奥二重の方への施術を、私は大得意としております。(中学生や高校生のような若い眼瞼下垂症のご相談の中に多いパターンなのですが、ROOFが多い眼瞼下垂症は、ある意味、先天的眼瞼下垂症の一種と言い換えることができるのではないかと思います。)

適切な皮膚切除、適切な眼輪筋切除、適切な眼窩脂肪切除、適切なROOF切除・・・そして、眼瞼挙筋腱膜の処理、最後に、完璧な皮膚縫合・・・・これらを短い時間でこなすことが必要なのです。

当院では、これらを全て行っても、片眼20~40分で行っております。この短い手術時間により、ROOF切除を行ってもダウンタイムが短くなるのです!

投稿者: 高田眼科

2014.11.09更新

先日、とある美容外科に対しての集団訴訟のニュースがありました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141030-OYT1T50109.html?from=hochi
(引用元:読売オンライン)
この事件は、ケーブルスーチャーによるフェイスリフトについての問題でした。

師匠の二木 裕先生は、一流のフェイスリフトサージャンですが、常々、「偽のフェイスリフト手術が横行している。」とボヤいていらっしゃったのが懐かしく思います。師匠の元での修行中、フェイスリフトの手術の助手に何度も付きましたが、何時間もかかる、本当に大変な手術でした。


このような構図は、眼瞼下垂症手術においても、起こりえる問題だと思います。

眼瞼下垂症手術は、機能的改善目的 と 審美的な改善の二つの目的要素があります。
通常の保険診療の眼瞼下垂症において、優先されるのは機能的改善の部分であり、審美的な要素は基本的には、あまり考慮に入りません。
逆に、美容外科においては、当然、審美的な改善を全面に出しますが、金銭的な負担が強くなります。もちろん、保険診療を行っている美容外科においても、収入の面から、できるだけ保険診療ではなく、高額な請求ができる自由診療を薦めます。

実は、保険診療と自由診療との境界が、ROOF脂肪切除(隔膜前脂肪)、眼窩脂肪切除の二つの手技のいずれかが含まれるかどうかで決まっている場合が多く、美容外科のカウンセリングでは、「今回のケースでは、ROOF切除、眼窩脂肪切除が必要となりますから、保険適応とはならず、自由診療となり、しかも、難しい施術となりますから、手術費用は〇〇万円です。」となるわけです。
酷いところでは、難しいROOF切除どころか、単純な皮膚切除を加えることだけでも、自由診療となるわけです。

当院のように眼瞼下垂症という疾患の有無での線引きで保険適応を決めるのではなく、これから行われる手術手技の内容により、保険診療となるか? 自由診療となるか? が決まってくるのです。
この点をご留意頂いた上で、病院選びをして頂ければ幸いです。

投稿者: 高田眼科

2014.08.11更新

今年の夏季休暇は、8月12日(火)~13日(水)のみです。
14日(木)より通常通り、診療を致しております。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

高田眼科

投稿者: 高田眼科

2014.07.25更新

眼瞼下垂症手術においての患者様からのご質問の中で、手術後の二重瞼はどんな感じになりますか??
この質問に対するお答えは、当院では、「自然な二重瞼になるように、努力させて頂きます!!」としております。

当院は、保険診療を主体とした眼瞼下垂症手術をメインとしております。
その対極の美容外科では、"美しく"あるいは"かっこよく"なるために手術を行うので
手術適応は、非常に広く、また、その手術の結果に対して完璧に保障をしなければならない。
その結果、手術は高額になるかと思います。

では、当院の眼瞼下垂症手術の結果の二重瞼が美容外科の手術の結果に対して、劣っているのか??

そのことについては、自信を持って、Noと言う事が出来ます。
当院の眼瞼下垂症手術においての二重瞼は、かなり、こだわっております。
できるだけ、自然な二重になるように・・・・という意味で、最大限努力させて頂いております。

以前にも、ブログで書かせて頂いたのですが、眼瞼下垂症を治しながら、二重を作ることは難しいということが言えます。
これは、ゴルフにたとえると、強い向かい風の中、打った球の距離を合わせるようなことで、
眼瞼下垂症を治すために瞼を上げると、二重がなくなる(奥二重になる)ということです。

よって、当院では、そもそもの目的である眼瞼下垂症を治すと同時に二重を瞼を作るようにさせて頂いております。

実は、二重瞼は、単純に皮膚切開線が二重の線になるのではありません。
キレイな二重瞼を作るためには、①適度な瞼の厚み ②適度な皮膚の余り ③適度な傷の瘢痕 の3つのポイントがあります。

①適度な瞼の厚みにするためには、眼輪筋の切除、眼窩脂肪切除、中間脂肪切除などのテクニックが必要となります。雑な施術により、内出血、過剰な腫れを引き起こしてしまうと、予期しない、不自然な食い込みや、陥没を残します。

②適度な皮膚の厚みを作るためには、沢山の経験に基づく、皮膚切除のデザインが必要となります。過剰な皮膚切除は、二重が歪み、修正ができなくなり、禍根を残すことになり、逆に、切除が足らなければ、奥二重になります。

③適度な傷の瘢痕を残すためには、高周波メスを使い、きれいな瘢痕になるようにすることが必要となります。過剰な瘢痕は、修正手術の際の妨げになり、リスクとなります。変な二重が出来た場合には、治せなくなるということです。

私の師、二木裕先生は、「瞼の手術は難しい!!」と言われておりましたが、今、しきにりに、その言葉が思い出されます。

私の眼瞼下垂手術は、現時点でも、かなりの最高の手術だと自負しておりますが、これからも、精進を重ね、究極の眼瞼下垂症手術を極めたいと思います。

高田眼科

投稿者: 高田眼科

2014.07.18更新

当院は開院して、もうすぐ、6年となります。
今では、カルテ番号も70000の大台にあとわずか、延べ来院者数では、25万人を超えております。
非常に、多くの患者様に、御来院を頂き、日々、感謝しております。

しかしながら、沢山の患者様を行う分、当院の眼科機材は、当然、どんどん老朽化してくるもので、
当院では、頻繁に新しい機械に入れ替えなければなりません。

物を大事にすることは、大事な美徳ではありますが、眼科という領域は、機械の進歩が急速で、
どんどん、新しい優れた器械が登場しております。

機械の老朽化にあわせて、どんどん、入れ替え、アップグレードをしていくこと、言い換えれば、進化していくことは
当院において、非常に大事なテーマだと考えております。

さて、今回、導入を決めた視野検査計は、オクトパス900という機械です。
この機械の特徴は、"一台で静的・動的視野測定に対応し、精度・快適性・使いやすさを追求
コスト面・設置スペースにも配慮した自動視野計"です。

視野検査というのは、片眼5分~15分程度が普通ですので、集中力が必要で、非常に辛い検査です。
この検査を早く、スピーディに検査することができるので、患者様への負担が非常に少ないと考えます。

また、様々なパターンの検査を従来機よりもこなすことができます。
大きな特徴として、動的量的視野検査もできるというものです。
これは、ゴールドマン視野検査計という非常に馬鹿でかい、古典的な機械です。
最近の診療所では、スペースの問題で、設置していないところがほとんどです。
実は、当院も、これまでありませんでしたが、この度、このオクトパス900では、従来の静的量的視野検査に加えて
動的視野検査をおこなうことができるのが画期的だったりします。

動的視野検査は、重度の緑内障、脳腫瘍などの頭蓋内疾患、そして、障害者認定において必要となります。

当院では、病院のように、大きな眼内手術をおこなっておりませんが、あらゆる疾患について、適切に診断をし、当院で対応できるものは当院で、紹介が必要な疾患いついては、早急に、提携病院へ紹介をさせて頂く。
このことを高度におこなっていくべく、精進していきたいと思います。

高田眼科

投稿者: 高田眼科

2014.07.14更新

日が経つのが、早いもので、すでに、今年も折り返し、一年の半分を過ぎました。
当院では、今年は、すでに、228件もの眼瞼下垂症を手掛けております。
実は、去年の年末に多くの件数を多くこなし、待機時間を減らすべく頑張ったので、年明けには手術待機時間も、1ヶ月程度となっており、手術の質を確保するために、一日の手術件数を減らし、余裕を持っておこなっておりましたが、ゆったりしすぎたわけはないのですが、今は、約3~4ヶ月待ちの状況です。
最近、新たに金曜日の午後を手術日として設定しましたが、
あまりにも、多くのご相談、近隣の先生からのご紹介が増え、待機時間が伸びてしまっております。
このままでは、ご迷惑をお掛けしますので、さらに、多くの手術を行えるように、現在、新しいチャレンジを思案中です。
外科医は手術件数が多いほど正義ですので、「正確に」「丁寧に」「迅速に」をもっとうに
これからも、より多くの件数を手掛けて行きたいと考えております。

高田眼科


投稿者: 高田眼科

2014.06.30更新

先ず、質問です!!
「手術において、溶ける糸と溶けない糸、どっちが体の負担が少ないと思いますか??」

たぶん、溶ける糸の方が体に優しいと考える方は多いと思います。

我々医師は、外科手術において、非常に様々な種類の糸を使用します。
絹糸、ナイロン糸、ポリプレピレン、PDS、バイクリル・・・・など様々ですが、
①素材
②編み糸 or 非編み糸(モノフィラメント)
③吸収糸(溶ける糸) or 非吸収糸(溶けない糸)
などにより、分類されます。
当然、状況により使い分けを行っているわけですが、
眼瞼下垂症手術においては、私はポリプロピレン糸を使用しております。
ポリプロピレン糸は、石油から合成されて作られる素材でできており、
組織に吸収されることもなく、また、経年劣化が少ない糸であります。

一般の方には、吸収糸、つまり溶ける糸の方が体に優しいと考えがちですが、
実は、非吸収糸(溶けない糸)の方が、体に優しい場合もあるのです。
つまり、普通、溶ける糸に対するイメージは、オブラートなどのように水に分解され跡形もなく消えるようなものだと思います。
しかしながら、吸収糸は、組織内においては、溶ける際に免疫反応、つまりは炎症反応を引き起こします。
炎症が起きると、皮膚に関連する手術の場合には、傷が腫れてしまったり、傷跡が瘢痕化しやすくなります。


また、眼瞼下垂症手術の場合には、瞼板軟骨と眼瞼挙筋腱膜を縫い合わせるのですが、
糸が解(ほど)けたりすると、眼瞼下垂が再発することになりますので、永久的に組織の中で強度が保たれるような糸が求められます。溶ける糸だと、縫い合わせた腱が外れ、眼瞼下垂症が再発してしまいます。

その結果として、ポリプロピレン糸が最適と考えております。
ナイロン糸も同様に、異物反応がほとんどなく、感染源になりにくいのですが、
ポリプロピレン糸の方が、ナイロン糸よりも解(ほど)けにくくので、眼瞼下垂症の縫合糸に向いていると考えます。

また、同じポリプロピレン糸でも、製造している会社によって強度が僅かながら違いますし、
針の切れ味も全く違っております。最初は、切れ味が良いけど、すぐに切れ味が駄目になるもの。
最初から、切れ味が悪くて、使い物にならないもの。

「包丁と同じで、切れる針糸よりも切れない針糸の方が危ないのです。」

当然、切れ味の良い針の方が、瞼板軟骨にしっかり、糸をかけることができますので、
結んだ糸が外れることによる眼瞼下垂症の再発を予防することができます。

最終的には、当院では、試行錯誤の上、なんと・・・・脳外科の先生が使っている針糸を使っております。
この針糸は、針の切れもよく、もちろん、糸の強度もよく、本当に使いやすいものです。

手術というのは、研鑽を積んでいく、いろいろと発見がございます。
針糸、一つとっても、大事なものだったりします。

高田眼科

投稿者: 高田眼科

2014.04.27更新

当院は、県外の方の眼瞼下垂症手術を多く手掛けておりますが、
県外の方から、手術の流れについてのご質問を多く受けますので、図で示させて頂きます。



先ずは、お電話 もしくは お問い合わせフォームでご連絡ください。そこで、症状や瞼の状態をお伺いし、
手術適応でありそうであれば、お写真を送っていただきます。

写真が届き次第、こちらから連絡を差し上げますので、そこで、手術日を決定いたします。

手術日に取りあえず、当院に御来院いただきまして、術前検査、術前説明を行った上で、日帰り手術となります。

尚、入院手術の場合は、労災病院に移動して頂き、入院の手続いた上で、手術となります。

手術後、1週間前後となりますので、ご都合の良いときに来院して頂いた上で、抜糸となります。
そして、術後は、1~2ヵ月後に一度来て頂くこととなります。

基本的に、2~3度の来院の計画で行っております。

ただし、片眼ずつ、日帰り手術を行うことをご希望される場合は、
一週間後の抜糸の際に、反対側の手術を行う形になりますので、3~4度の通院となります。

できるだけ、通院のご負担を減らさせて頂くように、努力しております。
よろしくお願い致します。

投稿者: 高田眼科

2014.04.08更新

このたび、新しい手術顕微鏡を導入しました。
今までのものとの違いは、光源がLEDになりましたので、より鮮明に手術部位を見ることができるようになりました。例えば、高周波メスにより、僅かに熱の入った筋肉組織と全く熱の入っていない筋肉組織の違いが判るようになったのが驚きでもありました。

当然、LEDですので、以前のハロゲン球とは違い、電球切れの心配がなく、手術中の思わぬトラブルを防ぐことができます。

また、簡単に動画撮影もできるようになりましたので、今後、手術動画を公開することも考えております。

ライカというカメラで有名なメーカーですが、医療機器では一流の光学顕微鏡メーカーであります。

もともと、眼瞼下垂症用の手術顕微鏡というものはないのですが、メーカーと相談の上
カスタマイズし、以前の顕微鏡よりも眼瞼下垂症手術に適した手術顕微鏡になったと思います。

当院は、形成外科の優れた部分と眼科の優れた部分を融合させた眼瞼下垂症手術を特徴としておりますので、
こういった最新医療機器の導入を進めて行きたいと思います。


投稿者: 高田眼科

2014.03.02更新

眼瞼下垂症手術をすると、二重瞼(ふたえまぶた)になるのですか?? あるいは、美容外科のような二重が作れますか?? というご質問を頂きます。

一つ大事なこととして、目を上げる手術(眼瞼下垂症手術) と 二重瞼手術(二重をつくる手術)は、厳密にいうと、全く違う手術なのです。目を上げること(眼瞼下垂症手術)をすると、実は、瞼を上げた分だけ、瞼の皮膚の余りが出来ますので、その分、皮膚が被って、二重が無くなってしまう。言い方を換えれば、奥二重になり、二重が無くなる場合があるのです。

瞼を上げた分に見合うだけの皮膚切除、眼輪筋切除を併用しないと、綺麗な二重はできません。

眼瞼下垂症手術を受けたら、二重がなくなるというのは、皮膚切除を行っていないかor皮膚切除が足らないからです。
二重手術だけであるのならば、瞼の高さを変えないので、皮膚の変化がない分、二重瞼をより安定して作ることができます。
ここで、眼瞼下垂症手術の分類を考えると
①眼瞼下垂症手術のみ:皮膚切除を行わないので、二重が消えやすい。
②眼瞼下垂症手術+重瞼の手術(皮膚切除+眼輪筋切除)を組み合わせ :二重を作るようにするが、切除が足らない場合もあり、確実とはいえない。
③重瞼のみの手術(埋没法、皮膚切除、眼輪筋切除など) :美容外科が行う手術(保険適応外) 

大まかに言えば、3パターンになります。

眼瞼下垂症を治すのであれば、①、②になり、当院は、②のパターンで行っております。
もちろん、美容外科でも、③だけでなく、必要に応じて①、②のパターンも行っております。

話は変わりますが、当院が保険に特化しているのは、患者さんの質の問題もあってのことです。手術の成功、不成功は、患者さんの満足度という尺度があります。
美容外科の患者様の場合、瞼を上げることよりも、二重を綺麗に作るという意識が強いのですので、手術の出来栄えについてのリスクが強いのです。
しかしながら、美容外科の先生は、値段を言い値で提示することができます。クレームのリスクは、お金で目をつぶっているということです。

一方、保険適応の場合は、眼瞼下垂症という病気による視野狭窄を治すことが目的ですので、極端に言えば、目を開けやすくできれば、それだけで、大成功なのです。
よって、手術で得られる収入は、美容外科と比べると、半分以下ぐらいにしかなりませんが、医療リスク(クレーム)が少ないと言えます。
私自身は、眼科医として開業しており、あらゆる眼科疾患を対象に診断・治療しております。そういった意味で、眼瞼下垂症は、ある意味、病気の一部分なのです。

したがって、保険適応の手術の結果で、美容外科並みの結果を保証すること自体、申し訳ありませんが、難しいです。
保険適応での眼瞼下垂症を行っているところは、美容外科ほどには、出来栄えに、注意を払っておりませんので、
皮膚切除を全く行わないところもあります。それは、取りすぎのリスクもありますが、二重が消えることを全く気にしないからです。
当院は、美容外科の手法を用いて、眼瞼下垂症手術をこだわって行っておりますので、皮膚切除を行うようにしております。

もし、ご本人が強く、手術の結果を保証することを先生に求められるのであれば、美容外科での手術をお勧めします。

最後に、当院の手術が保険適応だから、手術が雑だとか、そういうわけではありません。
恩師のメディクス形成外科 総院長 二木 裕先生は著名な美容外科医ですので、当院の場合、ある意味、美容外科の手法に準じて、丁寧な手術を心がけております。

高田眼科

投稿者: 高田眼科

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当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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