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症例





 

CASE12: 40代女性(吊り上げ術)

手術前 手術前
手術後 手術後

40歳代女性の方です。
この方は、中国の方です。中国で二度眼瞼下垂症手術を受けられましたが、
納得のいく結果が出なかったということで、わざわざ、当院を選んで来院くださいました。
先天性下垂で、挙筋機能がほとんど無い状態でしたので、GORETEXを使用した吊り上げ術を行いました。
二重を作るのが難しい、吊り上げ術ですが、人文字型にGORETEXを加工することで、キチンと綺麗な二重になるように
こだわりました。術後の経過もよく、納得の結果だと満足して頂きました。
まだ、術後1カ月ですので、二重の幅も狭くなり、左右差がなくなると考えております。

CASE11: 40代男性

手術前 手術前
手術後 手術後

40歳代男性の方です。
この方は、極度の羞明(光を眩しがる症状)と眼瞼下垂症状を訴えられ、関東からご相談に来られました。
普段は、仕事でバスの運転をするそうなのですが、かなり支障があり、悩まれていたそうです。
診断の結果、眼瞼痙攣と眼瞼下垂症を合わさった状態だと判断し、先ず、BOTOX注射を行いました。
BOTOX注射だけも、劇的に光が眩しくなくなり、目も開けやすくなったとのことでしたが、それでも、
瞼が被る状態でしたので、眼瞼下垂症手術を行いました。この場合には、BOTOX注射が3~4カ月で効果がなくなる前に手術を行うことなど、手術に当たっては、術後の眼瞼痙攣の悪化が起こらないように、十分配慮しました。
また、二重幅の狭めを希望されたので、やや、皮膚が被さるような形でデザインをしております。
術後、BOTOX注射だけよりも、さらに、瞼が開きやすくなり、本人も大満足だとのことでした。

CASE10: 30代男性

手術前 手術前
手術後 手術後

30歳代男性の方です。
普段、デスクワーク中心の仕事で、パソコン作業が長時間になると疲れやすいということでご相談を受けました。
いわゆるVDT作業(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル作業)に伴う眼精疲労の場合、
一般的にドライアイと診断されがちですが、意外にも眼瞼下垂症による眼精疲労の場合があります。

眼瞼下垂症の方は、日中はミューラー筋の作用により、しっかり目を開くことが出来るのですが、
夕方になると、ミューラー筋が疲れてきて、眼瞼下垂症状が酷くなります。
結果として、目をしっかり、開けないことで眼精疲労症状をきたしてしまうのです。

術前と比べ、術後は楽に目を開けることができるようになり、仕事の効率が大きく改善したとご本人は大喜びでした。
ハッキリとした二重を希望されましたので、しっかりとした二重幅を設定しましたが、綺麗な二重の眼になりました。

保険診療による眼瞼下垂症手術ですが、二重の幅にもこだわって手術をさせて頂きました。

CASE09: 40代女性

手術前 手術前
手術後 手術後

40歳女性の方です。
以前より、二重の幅が広くなっており、また、上眼瞼の陥凹を悩まれていた方でした。
他の眼科で相談された際には、神経内科を紹介され、そこでいろいろと調べたが、異常なしとの結論で
そのまま、様子を見られていたとのことでしたが、
コンタクトレンズ処方で当院を訪れた際、院内掲示を見て、眼瞼下垂症を知り、手術となりました。
手術後、視界も広くなり、長年悩まされていた肩こりが、すっかりと治ったとのことでした。

結果に、ご本人も十分に満足していただき、術者としても嬉しい限りです。

CASE08: 40代女性(他院の修正)

手術前 手術前
手術後 手術後

2年前に、他院で言われるままに眼瞼下垂症手術を受けられた患者様です。
手術直後より引きつったような眼になってしまい、執刀医に相談しても
2年経てば直ると言われたものの、2年経った今でも直らず、途方に暮れてしまっていたそうです。

セカンドオピニオン目的で当院を受診され、3度の診察で、しっかりと相談の上、修正手術をさせて頂きました。
①前医で行われた手術での瘢痕による引きつりを取り除くこと
②二重のラインを自然なものにすること
③余剰皮膚を取り除く
④眼瞼挙筋の再調整 
⑤前医での手術でガタガタになっている瞼の厚みの調整(眼輪筋切除、ROOF切除)
がポイントとなりました。

修正手術は腫れが出やすいですので、
未だ、腫れが目立ち、二重も、まだ広いですが、あと2ヶ月経てば自然な瞼になります。

手術の出来栄えに御本人様は満足され、左眼の修正手術の予約を入れて頂きました。

CASE07: 40代女性

手術前 手術前
手術後 手術後

眼瞼下垂症ではないかとのご相談でした。
日本人特有の蒙古ひだが発達している方でしたので、
それに合わせた皮膚切開のデザインを設定いたしました。
また、奥二重をハッキリとした二重にしたいとのことでした。
先ず、右眼から手術を行い、その抜糸の際に、左眼の手術を行いました。
つまり、5日間のインターバルがあります。

術後の写真ですが、右眼が10日後の写真で、左眼が5日後の抜糸直後となります。
腫れも少なく、二重もしっかりと形成できていると思います。

CASE06: 70代女性

手術前 手術前
手術後 手術後

視界が狭く、見えづらいとのご相談でした。
瞼が段々下がってきているのは自覚していたが、どうして良いのか分からず悩んでいたところ
当院を受診されている別の患者様からのご紹介で、当院を受診して頂きました。
しっかりと相談の上、手術を行うこととしました。

手術においては、眼瞼挙筋腱膜の前転と、余剰皮膚を切開いたしました。
術前と同じ平行型二重で再現できており、非常に自然な仕上がりです。
若い頃の雰囲気に戻ったと大変喜んでいらっしゃいました。

CASE05: 30代男性

手術前 手術前
手術後 手術後

肩こり、首こり、不眠、目が細いということでご相談に来られました。
テレビ番組で、眼瞼下垂症を知り、また、番組で取り上げられた症状に当てはまっているとのことでした。
さらに、逆さまつげがあり、異物感に長い間悩まされていたとのことでした。

比較的若い方なので、眼瞼挙筋腱膜の位置が生まれつき良くないので、眼瞼下垂症と内反症を引き起こしております。
このパターンは男性に多いです。

皮膚切除により皮膚の緩みをとり、挙筋腱膜の位置の修正を行いました。
手術に当たっては、二重を作りたくない、雰囲気を変えたくないということでしたので、あえて二重を作らないようにしました。
術後一ヶ月目ですが、楽に目が開くようになり、本来の主訴である肩こり、首こり、不眠が解消したとのことで
御本人様は大変喜んでいらっしゃいます。

CASE04: 60代男性

手術前 手術前
手術後 手術後

今回のケースは、眼瞼下垂症というよりは、眼瞼下垂症を伴った内反症のケースです。
両眼の眼瞼内反症(逆さまつげ)と両眼瞼の開けにくさを主訴として来院されました。
特に、逆さまつげにより慢性の結膜炎を起こしており、異物感に長い間悩まされていたとのことでした。

術前では、上眼瞼に凹み(sunken eye)を認めることから、眼瞼挙筋腱膜が緩んでいるのが分かります。
それに伴い、皮膚の緩みとともに、挙筋腱膜の力が十分で無くなってしまったことから逆さまつげも起こしてしまっているようです。
術前写真では、睫毛の毛根部分が皮膚で隠れてしまっています。その被った部分の睫毛が眼球を刺激しています。

手術に当たっては、不自然にならない程度に、できるだけ自然にというリクエストですので、大きく開きすぎないように致しました。
まだ、10日後の写真ですが、創部もすっかり良くなっており、赤みも引いております。
二重のラインも左右差もなく、sunken eyeも改善しております。
雰囲気を変えないというオーダーに答えられ良い出来だと考えます。
もう、2,3ヶ月すれば、もっともっと良くなりますが、
すでに楽に目が開くようになり、逆さ睫毛もしっかり治り、御本人様には喜んでいただいております。

CASE04(その後): 60代男性

手術前 手術前
手術後 手術後

手術後1ヵ月後の状態になります。
10日後の写真に比べ、腫れも引いてきたため、目の開き方も大きく改善しました。
眼瞼下垂手術後の目の開き方は、手術直後は大きく開くのですが、
翌日より腫れが出現し、目の開き方が一旦悪くなります。
その後、5日後の抜糸を経ると・・・・次第に腫れが引いて、目が開きやすくなります。

CASE03: 70代女性

手術前 手術前
手術後 手術後

左まぶたが開かないため、眉を引き上げることで目をなんとか開いている状態。
術後は眉を引き上げる必要がなくなったため、顔全体の緊張がとれ、シワが少なくなりました。
当院では、左右のバランスを合わせるのが難しい片眼のみの手術も行います。

CASE02: 30代女性

手術前 手術前
手術後 手術後

術前は目の重み、頭重感、肩こり等の不定愁訴がありました。
両目手術を行って、まぶたの腫れぼったさもとれ、術前に感じていた自覚病状も改善しました。

CASE01: 40代女性

手術前 手術前
手術後 手術後

控えめの二重を希望されましたので、末広型で、二重幅をやや狭くしてデザインしました。
手術は、先ず右眼から行い、一週間の間隔を空けて左眼の手術を行いました。
したがって、左眼は、右眼に比べやや、二重幅が広く、全体的に腫れておりますが、時間がもう少し経てば、左右のバランスが整います。

●上記に症例を掲載しておりますが、患者様の症状・状態により改善内容が異なります。
まずは症例をご覧頂き、治療イメージを持って頂ければと思い、随時、症例を増やしております。

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2017/10/06

平成29年10月10日(火曜)~平成29年10月12日(水曜)は、社員研修のため、臨時休診いたします。 ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、宜しくお願いいたします。

2017/09/12

平成29年9月12日(火曜)は、お盆休みのため、臨時休診いたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒、宜しくお願いいたします。

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