2020.02.17更新

眼瞼下垂症手術を受けることを検討される際に気になることは、

①手術が痛いのか??

②ダウンタイムに時間がかかるのでは??

③術後の結果に満足できるのか??

だと思います。

この3つを解決するための大事な要素として、私は手術時間の短さだと考えます。

最近の当院の手術時間は、片眼15分ほどです。つまり、両眼で30分程度です。

尚、出血がすくなければ、30分を切ることもあります。

一般的な眼瞼下垂症手術の所要時間は、概ね両眼で1時間〜2時間だと思います。

ちなみに、下の写真は、先日、浜松労災病院でおこなった手術ですが、

麻酔時間が34分で、手術時間は、ダイオードの関係で、分の単位が消えてますが・・・

麻酔時間の34分よりも短い時間で終了しております。

 

時計表示 

このことが、何を意味するのかといいますと、

①手術時間が短いということは、手術中に麻酔が切れません。

言い換えれば、1時間ほど(早いと30分ほど)で切れてしまう局所麻酔が効いている時間内で手術が終わります。

結果として、手術中に痛みで苦労することがなくなります。

 

②ダウンタイムの長さは、手術時間の長さに比例いたします。単純に、手術に時間がかかれば、その分、

余計な負担を組織に与えてしまい、組織の炎症が強くなり、結果として、腫れてしまいます。

術中に腫れれば、腫れるほど、ダウンタイムが長くなってしまいます。

 

③当院は、手術中、デザインが決まった段階で、手鏡を使って、ご自身で確認をすることができます。(必ず、確認していただいております。)

それも、手術が始まって、20分ほどで両眼のデザインが決まりますので、ほとんど腫れてないような状態で確認をしていただけます。

術中に確認されたデザインが術後の完成のデザインに、近いので、よっぽどのことがなければ、ズレもありませんので、結果として、

術後のデザインの不味さ(形の問題、左右差の問題)が起こることが、相当に少なくなります。

 

④当院の眼瞼下垂症手術は、30分という短さではありますが、内容を少なくしたりは致しません。

たとえば、皮膚切除、眼輪筋切除、ファシア剥離、脂肪切除、眼瞼挙筋腱膜のタッキングなど、必要な内容は全て行います。

もちろん、必要にないことは行いませんが・・・デザインを決める際にも、手術顕微鏡を使い、mm単位以下のオーダーで、左右差を調整したりしております。

 当院は、常々、手術のスピードを早くするために出来ることを10年間研究してきました。

しかしながら、いくら手術が早くても、正確性のない雑な手術では意味がないからです。正確性と丁寧さに配慮をしつつ、手術を早くすること。

そのために出来ること・・・・・最速の眼瞼下垂症手術を極め尽くしていきたいと思います。

 

 

 

 

投稿者: 高田眼科

眼瞼下垂なら 高田眼科併設眼瞼下垂治療センターまで

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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