2020.04.16更新

 

鉄を熱いうちに打ての画像

眼瞼下垂症手術を受ける際に、一番、気になることとして、一体全体、どのくらいの時間で日常生活に戻れるのか??、つまり、ダウンタイムはどれくらいなのか?ということだと思います。

ダウンタイムとは、「日常生活を行っても問題ないレベルになるための術後の期間」です。

つまり、自宅で安静にしていただき、生活の制限をかけなければならない期間とも言えます。

高田眼科(ひとみ眼科)での手術の場合には、仕事復帰は、職種によりますが、俗にいうホワイトワーカーの方であれば、翌日から可能だとお答えしております。

ただし、人によって、仕事復帰の基準は様々だと思います。

つまり、仕事がただ、出来れば、それで良いのか? それでしたら、翌日からも可能です。場合によっては、お勧めはしませんが、当日でも可能でしょう。

それとも、人に違和感を全く与えない状態までなのか? それであれば、最低2週間、つまり、抜糸をすれば、チラッと接するだけなら気付かれないレベルになります。

1ヶ月立てば、ほぼ分からないレベルだと思います。

 

ダウンタイムが短いことは、今の時代のニーズだと考えておりますので、高田眼科(ひとみ眼科)の手術では、出来るだけ、低侵襲を目指しております。

それを達成するためのキーワードが手術時間です。可能な限り、時間を短くする。片眼15分以内を目標にしております。

短ければ短いほど、ダウンタイムは短くなります。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、その言葉とは逆になりますが、「傷口は、腫れないうちに・・・」となります。

術後は、傷を冷やす、傷の血流を抑えること、内服・軟膏塗布などで、初期の炎症を抑えれば、相当にダウンタイムは短くなります。

この辺りのことについては、別の眼瞼下垂症ブログ記事でお答えさせていただいております。

▶︎眼瞼下垂手術のダウンタイムを短くするために注意すべきこと。

手術をした後の仕事復帰において、大事なポイントとして、どう隠すか?誤魔化すか?

仕事という切り口でのダウンタイムとは、対面した同僚の方、取引先、お客に違和感を与えない状態になることだと思います。

そういった意味では、サングラスを使うと言うのは難しいと思います。

そこで、当院では、”黒縁メガネ”をお勧めしております。

サングラス以上に目立たなくて、環境に溶け込められ、しかも、傷口をさりげなく隠せるからです。

眼瞼下垂症術後黒縁メガネ使用した症例写真

この方は、術後2週間での状態です。

少し、下にずらして、かけられることで、傷のところにメガネのフチがくることで、隠せます。

この状態であれば、普段の生活において、手術したことに全く気づかれることもなく・・・過ごせてますと・・。

サングラスですと、確かに隠せるのですが、室内でかけたり、あるいは、人との対面でかけておくのは難しいものがあります。

当院の眼瞼下垂方手術では、内出血が激しくなることがほとんどないので、非常に仕事復帰が早くなり、クレームになることがありませんと

言えるわけです。

逆に、出血のコントロールに注意が払えない、手術時間が長時間かかるような施設だとサングラスでしか、隠せないと考えます。

手術を受けるにあたっては、普段の生活においてメガネが必要でない方でも、黒縁メガネをご用意されると良いと思います。

加えて、メガネは、傷口への物理的なガードになる役割もしてくれます。

つまり、術後、運悪く何かしらで目をぶつけてしまって、傷が開いてしまうような事例があります。

メガネをすることで、そのようなトラブルを避けることもできます。

最後に、日本では、美容外科手術を受けることは、非常に恥ずかしいこと、隠したいことだという認識があるかと思います。

しかし、高田眼科(ひとみ眼科)で行っているのは、眼瞼下垂症という疾患を保険診療という公にも認められた医療として治療を行っております。

つまり、外面を変えたいから、高額な費用をかけて、治療するのではなく、あくまで、眼瞼下垂症の症状を緩和した結果、見た目が変わるという意味合いです。

それを気持ちの上でも、きっちり切り分けて手術に望んでいただければ、手術前から会社や周りの人たちに事情を話しておくことで、

手術後において、傷口について恥ずかしく思うしなくても良いかと思います。

高田眼科(ひとみ眼科)で手術を受けられる方々の動機のきっかけで一番多いのが、当院で手術を受けられた方の推薦だったりします。

それだけ、受けられた方々の評価が良かったのだと考えております。

お金をかけて、広告をうちまくって、手術患者を集めるような美容外科のビジネスモデルではなく、手術の結果をもとに、口コミで評判を集めることが何よりの評価だと考えております。

口コミ紹介が多いことも、自分の手術に相当の優位性があると考えており、それが高田眼科(ひとみ眼科)の強みだと考えております。

今はcovid-19により、世界が大変なことになっており、当院ももれずに影響を受け、正直、外来患者さんはかなり減ってしまっておりますが、

実は、眼瞼下垂症手術のご相談・手術件数は、逆に、大きく増えております。

結果として、高田眼科がテナント入居しているイオンモール浜松市野が臨時休業をするという開院以来、初めての状況でしたが、

地元医師会から委託されている休日診療の役割、地域医療への貢献という意味もあり、当院は、休まず、GW期間中も含め、診療を続けておりました。

これからも、眼瞼下垂症だけでなく、様々な眼科疾患に関しても、No.1を目指して努力したいと思っております。

 

投稿者: 高田眼科

眼瞼下垂なら 高田眼科併設眼瞼下垂治療センターまで

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるよう

な手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

当院では、「何が原因で悪くなってしまったのか」を患者様とともに考え、治療後のよい状態を常に保つことができるような手術を行います。眼科治療を通じて国民の皆様の全身的な健康に寄与することを目標に努力してまいります。

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